2019年04月08日

光熱費について

実際に弊社でお建て頂いたお客様の光熱費データですが
12月〜3月平均 買電金額12,130円 売電金額5,451円
4月〜11月平均 買電金額5,053円 売電金額14,115円
エアコン暖房・ガス給湯・ガスコンロ
太陽光発電装置は4kw程度の大きさですが
電気使用量の削減効果(自家消費分)を除いても年間12万円程の
売電金額があります。
ちなみに買電金額の合計は88,457円で開始月が若干少ないので
現在は90,000円/年位でしょうか。
当然太陽光の自家消費を考慮していない請求書ベースのデータです。

固定買取の期間は10年ということもあり、
その後の売電金額がどの様に変わっていくのかは分かりませんが
買電量はこの先も変わらないものと思います。

実際にはガス料金がありますので、5,000円/月を足すと
年間150,000円ということは12,500円/月が
弊社の担当させて頂いたお宅の一例になります。

それにしても買電金額につきましては、情勢からみて上昇傾向にある事は
見通す必要があるのではないでしょうか。
現実電気の請求書前年同月と使用量に大した差がなくても、
昨年より請求金額は上がってますよね。
いったいどの項目が上昇しているのでしょう?
次回はこの電気の検針票について、
よくよく見てみたいと思います!

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posted by K.T. at 22:22| Comment(0) | 家づくりお役立ち情報

2019年04月02日

家づくりにまつわるお金の話ってつきませんね

家づくりに直面するお金の話
もちろん建てる時に必要な諸々のお金が一番大切なのですが、
実はその後に必要となって行くお金の方が
金額的に、また負担的に大きな話だと思います。
どの様な物があるのかまとめてみました!

1.住宅ローン金利など全期間固定金利ではない限り
考えて行く必要があります。
2.水道、光熱費(暖冷房費も含み)
3.住宅自体のメンテナンス費用

大きく分けるとこの様なところでしょうか?
もちろん、暖冬だったり大雪だったり、
地震が来たり、水害に見舞われたりという
天災地変に備えてという金銭的対策はございますが、
これはもう「優しい家づくり研究家」の私にも
手に負えないのですが…
一つだけ、
水災なんて標高の低いところでしか起こらないとか、
大きな川の合流点でしか起こらないとか勝手な思い込みがあったのですが
標高も関係なければ、川の規模も関係無く、
田んぼの用水路レベルでも充分に水災は起こる可能性はあり、
普段はチョロチョロしか流れていない用水路が
気象条件により豹変する様を見て参りました。
これはもう誰の責任とかいうことでは無く、水門の操作が
その時々の状況に結果的に合わなければ、あっという間に
溢れたり悲劇が起きているようです。
そして、床下浸水・床上浸水のお宅にも
お手伝いでまいりました。
床上浸水は浸かった階の壁は全て剥がし
繊維系断熱材であれば処分し、柱や土台などの
構造材は全て乾かして消毒
床下浸水の場合も基礎の内部側に溜まった水(泥水)
を掻き出し、洗浄、消毒
という作業を水が引けた後迅速に行うわけですが、
床下が防湿シートを砂抑え仕様の場合
おそらく泥と元々の砂の区別もつかないのでしょうから
消毒のみor入れ替えどちらにしているのでしょうね
私が経験している現場は防湿用コンクリート土間でしたので
最後は水道で洗浄まで可能でした。

建てた後のお金の話からは、だいぶ離れてしまいましたが
火災保険をご検討の際は充分御留意下さい。

次回は光熱費に関してお伝えしたいと思います。

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posted by K.T. at 22:26| Comment(0) | 家づくりお役立ち情報

2019年04月01日

なぜ室内を快適に〜その2

なぜ室内を快適に保つ方が良いのか
今回は2つ目の金銭・コストなどに有利になる点
についてお伝えします。

室内間の極端な温度差が無くなる状況を作り出せる性能の家は
室内での結露が起こりづらくなります。
当然押入れなどの内部で湿気て結露という可能性もなくなります。
除湿機・結露取りワイパー・水取りゾウさんなどの乾燥剤も
必要無くなりますし、しまっておいた布団が駄目になったり
といった事も無くなります。

また、低温の暖房設備でも快適性を維持出来るようになりますので
自ずと機器のイニシャルコストや、ランニングコストを節約する
事にもつながります。

これらの相乗効果で一年中軽装で家の中では活発に活動出来る
ようになります。

広いお宅を作っても寒くてコタツから手の届く範囲でしか生活出来ない
ようでは残念ですよね。
せっかくの新築住宅であれば、快適に一年中活発に生活したいですね!
そんな家創りはSakurafactory で

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